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省エネ製品「リチウムイオン蓄電システム」

省エネ製品「リチウムイオン蓄電システム」

リチウムイオン蓄電システムは、
太陽光発電の経済性と安心感を
さらにアップさせます

「余った電気が売れる」「非常時に自立運転機能がある」という
太陽光発電システムの持つメリットが、リチウムイオン蓄電システム
との組み合わせで更に大きくアップ。
売電量をより多く増やせることや、太陽光で発電した電力を夜間や停電時に使うことができます。

リチウムイオン蓄電システムは、太陽光発電の経済性と安心感をさらにアップさせます

目的に応じて選べる運転モード

太陽光売電優先モード(推奨)
日中は蓄電池からの電力を利用し、太陽光発電でできた電力を多く売電するモードです。
太陽光充電モード
太陽光発電システムで発電した電力をフル活用し、購入電力量0を目指すモードです。
ピークカットモード
電力会社からの購入電力が一定の値以上にならないよう、蓄電池の電力を知ることで補うモードです。
深夜電力活用モード
安い深夜電力で充電し、昼間などあらかじめ設定された時間帯に放電することで電気料金の節約ができます。
強制充電モード
手動操作で充電を開始できるモードです。
強制放電モード
手動操作で放電を開始できるモードです。

今おすすめする3つの理由

オススメ1
導入時に国から補助金が支給されます。
「定置型リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金」 詳しい内容や申請方法はお問い合わせください。(平成27年度の補助金は終了しました。)
オススメ2
万一の自体に備えた非常用の電源を確保できます。
万一、停電が起きた場合は、自動的に自立運転に切り替え。 あらかじめ設定いただいた家電製品などに電力供給が
スタートします。
長期間の停電でも、日中の晴天時は太陽光の電力で充電できます。
オススメ3
太陽光の売電量を増やせます。※モード設定によります
安い深夜電力を充電し、日中に使用すれば、太陽光で発電した電力をより多く売電にまわすことができます。売電価格は年度毎に見直しが行われるため、今後は減額に可能性があります。

お客様の声

三島市在住 M様 PV24G195(4.680kW)+蓄電池7.2kW設置

百年住宅(株)三島支店でご新築されました、M様にお話を伺いました。 新築の際に太陽光発電設備と蓄電池を設置。

家族構成:ご主人/奥様/
       長女(中学生)/次女(小学生)

三島市在住 M様

導入された動機

太陽光発電と蓄電池を導入した理由として、「災害時」の非常用電源での利用をアプローチ段階から聞いています。さらに詳しく聞くと、大震災での原発事故で、エネルギー問題を考えさせられたことが大きなポイントだったそうです。

家を建てるのならば、自分で使う電気は自分で作って、蓄電して、使う。原子力に頼らず生活できることが出来ればそれは理想だとおっしゃっていました。

また、これはどの家庭でも考えることが出来ることであり、考えなくてはいけないことだと導入を決意したそうです。

また蓄電池に対してですが、発売しだした駆け出しの商品で不安もあった。ただ、ニチコンと京セラの商品だということ、電気自動車の普及、さらには補助金という経済的なバックアップも導入のきっかけとなったそうです。

  • 三島市在住 M様
  • 三島市在住 M様

実際設置されて

10月5日に設置され、まだ2週間程度ですが大変ご満足頂いています。

オール電化ですので、電灯契約も太陽光と蓄電池を使うのならば、どのプランで、どのように電気を使えば効率がいいのかを相談を受けてきました。

モードは深夜電力活用モードを選択されています。充電を電気料金が割安な時間帯にし、昼間の電気料金が高い時間帯に放電を設定することで、電気料金の節約したいということです。 実際、エコナビを拝見していますと、昼間の電気は全く購入していません。

電化上手の深夜電力の時間帯が終わる7:00から放電スタート。特別意識せず、普通に生活をすると、21:00前後まで蓄電池7.2kWhの容量で生活できています。

電化上手の一番高い電気料金の時間帯は蓄電池で十分補えています。定格2.5kWhを超えたとしても、不足分は太陽光からの発電で補えます。

また、発電の押し上げ効果もエコナビで確認できます。売電を示す黄色いグラフが、蓄電池導入前よりも大きく伸びていました。売電単価は下がりましたが、間違いなく売電量は増えていると見受けられました。

  • 蓄電池設置前
  • 蓄電池設置前
  • 蓄電池設置後
  • 蓄電池設置後

情操教育としてもいい影響が

お子さんは中学生と小学生の二人姉妹。
携帯ゲームや携帯電話、充電池などはタイマーを使って割安な深夜電力で充電しています。充電してもすぐには使わないのならもったいない。だったら時間帯を選んで充電をしようということです。本当に賢く電気を使う工夫をされていますね。このような生活スタイルはお子さんたちにも影響があったようで、エネルギーに関して意識が変わったそうです。我が家では発電能力があること、電気を無駄に使わないこと、それらをよく理解をして無理なく協力をしてくれているそうです。