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省エネ製品「床暖房 床ポッカ」

床ポッカ

施工手順

既存床上重ね貼り・断熱材敷き込み

リフォーム工事・既存床上直敷き

1
根太を回す。仕上高が既存床より50ミリ程上がる為、出入口に框やスロープを取り付ける。
1
既存床面を平滑にする。不陸やササクレは削り、釘頭が出ていれば叩いておく。

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2
コントローラーへの配線を落とすため、床に穴を開けておく。
2
配線用の墨出しをする。

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3
断熱材(スタイロフォーム)を敷き込む。
3
フィルム同士をつなぐ配線用ミゾのガイドラインを彫る。

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4
フィルム敷き込みを基準にしてガイドパネル(赤色部分)を敷き、周辺部にベースパネルを敷き詰める。
4
溝をノミで削り出す。端子用の切り欠きも一緒に削り出す。

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5
ガイドパネルの頭部分とベースパネルは、接続ケーブル収納用に17ミリ空ける。
5
ミゾの完成。コントローラーへの配線を落とすための穴もあけておく。

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6
ガイドパネルの任意のセンサー用ミゾにセンサーを埋め込む。(合計4ヶ所)
6
センサー配線用ミゾも、適当な位置に彫る。

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4
清掃。掃除機でパネルの切りくず等を念入りに除去する。

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8
フィルムを開梱する。敷き込み位置にて、1本ずつ巻きをほどく。端を持ってあおったり、折り曲げたりしないよう注意する。

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9
フィルムを割付図どおりに並べ、養生テープで床に固定する。

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10
フィルムを結線する。隣同士のフィルムのケーブル赤と赤、黒と黒をつなぐ。

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11

ミゾにケーブルを納め、必要に応じてテープ止めする。

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12

漏電検査:

絶縁抵抗値100メガΩ以上であること。

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13

接続検査:

フィルムをすべてつないだ抵抗値が基準範囲内であること。

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14
コントローラーに電線とセンサー線をつなぐ。

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15
仕上げ材取付(透明部分のみ釘打ち可)

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16

正常に加温・タイマー作動等することを確認し、コントローラーを壁に取り付ける。

※フィルムの透明部分以外は電気が通るため、釘打ち厳禁です。万一釘を打ってしまった場合は、フィルム交換となります。

※床ポッカは200V専用です。コントローラー1台に必ず専用回線を1つご用意ください。