Q&A

よくあるご質問

Q

太陽光発電が4kwだから、蓄電池も4kwhあれば蓄電池で足りますか?

A

必ずしも「太陽光4kW=蓄電池4kWhが最適」とは限りません。
太陽光発電の「kW(キロワット)」は発電する“パワー(瞬間的な出力)”を表し、蓄電池の「kWh(キロワットアワー)」は電気を貯める“蓄電容量”を表すため、基準となる指標が異なります。
蓄電池の最適な容量は、パネルの大きさだけでなく「お客様のライフスタイル(昼間と夜間の電力使用量の比率)」によって大きく変わります。最適なシステムをご提案するため、直近の電気代明細をお手元にご用意の上、無料の「発電・消費シミュレーション」をご依頼ください。

解説図

Q

蓄電池はどれくらい(何時間)使えますか?

A

使用できる時間は「蓄電池の容量(kWh)」と「同時に使う家電の消費電力(W)」のバランスで決まります。いざという時に「使いたい機器が使えなかった」という事態を防ぐため、特定負荷(一部の部屋だけ電気を送る)か、全負荷(家中のコンセントが使える)かの配線設計が必要です。また太陽光発電と併用する場合、晴れが続けば日中充電できるので蓄電池を使える時間は長くなります。防災対策としてどのような備えが必要か、ぜひご要望をお聞かせください。

Q

停電時に太陽光発電の電気は使えますか?

A

晴れて発電していれば使えます。

Q

我が家の場合、蓄電池はどれくらいの容量が必要ですか?

A

蓄電池の適切な容量を選ぶためには、主に以下の3つの要素を総合的に計算する必要があります。
①1日の電力使用量と、電気が最も使われる時間帯
②現在設置されている(または設置予定の)太陽光パネルの発電量
③停電時に「どの家電を」「何時間」動かしたいか
一般的には、ご家庭の1日の消費電力の約3分の1〜半分程度(平均7〜10kWh前後)をカバーできる容量が人気ですが、ご家族の人数や今後のライフイベント(電気自動車の購入予定など)も踏まえ、専任の技術者がお客様邸に最適な容量を診断いたします。まずはお気軽にご相談ください。

Q

BCP対策で事務所の蓄電池はどれくらい使えますか?

A

貴社のオフィスで絶対に止められない設備や、それを何時間持たせたいか、太陽光発電と併用するか、など条件によって蓄電池の容量を絞り込みます。まずはデマンドデータや電気代明細をお見せいただき、ご要望に沿う機器の選定ををいたします。また平常時にもピークカットによる電気代削減効果、優遇税制や補助金の適用可否まで含めて投資効果をシミュレーションいたします。無料ですのでお気軽にご相談ください。

Q

蓄電池は大体いくらですか?

A

蓄電池の導入費用は、製品の容量や機能によって異なりますが、カタログ上の概算として機器代・工事費込みで120万円~250万円ぐらいが相場です。実際には配線状況、基礎工事の有無、現在お使いの太陽光パワーコンディショナの経年数により変動します。国やお住いの自治体から補助金が支給されるタイミングであれば負担額を抑えることも可能です。現在の最新情報や正確な設置費用については、現地調査の上無料でお見積もりいたします。

Q

メンテナンスは必要ですか?

A

蓄電池本体は日常的なメンテナンスはほとんど不要ですが、内蔵されているパワーコンディショナは設置から約10~15年で寿命を迎えます。ほとんどのメーカーが15年の保証制度を設けており、弊社では保証手続きまで承りますので、長期に安心してお使いいただけます。

Q

太陽光発電のメンテナンス費用はどれくらいかかりますか?

A

点検費用は住宅用パワーコンディショナ1台あたり15,000円程度です。

Q

工事はどこからどこまで頼めますか?

A

電気工事から内装仕上げ、太陽光や蓄電池といったエネルギー設備までワンストップで承ります。コンセント交換といった小さな工事から、建物全体のリフォーム工事までひとりの担当が窓口となって対応するので手間いらずで安心です。まずは現状のお悩みからご相談ください。

Q

照明をダウンライトに変えるといくら?

A

一般的なダウンライト器具の交換工事は1か所あたり約5,000円から15,000円が目安です。
ただし、通常のシーリングライトをダウンライトに変える場合は、天井に新しく穴を開けたり天井裏の電気配線の切り回し工事など追加費用が必要です。図面や現地のお写真をお送りいただければ概算費用をお伝えすることも可能です。ぜひお問い合わせください。

Q

会社の設備担当です。毎年1%のCO2削減目標があります。

A

毎年、必要量ずつ太陽光発電や⾼効率機器を導⼊するなど、継続的な⽬標達成をサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。

Q

主任技術者様との連携もしてくれますか?

A

御社の主任技術者様と連携しながら導入計画を立てるのはもちろん、導入後のフォローもいたします。

Q

太陽光発電と好効率エアコンなど省エネ設備の導入はどちらを優先させるべきですか?

A

御社の電力使用状況や既存機器の型式など条件によって変わります。

Q

企業で太陽光発電導入の検討はまず何からすればいいですか?

A

ご担当者様には、御社のデマンドデータのみご用意いただければ結構です。当社でデータを分析し、ご希望に応じたご提案をいたします。

Q

太陽電池と屋根の間に鳥が出入りしていて心配です。

A

鳥が頻繁に屋根に飛来している場合、太陽電池パネルの裏に巣をつくっていることがあります。ご心配な場合は無料で目視点検を行いますのでお問合せ下さい。巣があることが確認できた場合は、巣の撤去および金網やパンチングパネルで入り口をふさぐ対策工事(有料)が必要となります。

Q

太陽光発電は固定買い取り終了後、どうなりますか?

A

固定買い取り終了後も、引き続き電力会社が余った電気を買い取ってくれます。(単価は変わります。)
また、日中、太陽光発電の電気を利用することで、電力会社の電気を買わずに済むメリットは続きます。