小動物(りす、鳥など)が太陽電池裏に巣を作る件

太陽電池と屋根の間に小動物(リスや小鳥など)が巣を作ることがあります。
冬でも暖かく、雨がしのげて彼らには格好の場所なのでしょう![]()
巣ができても発電に影響は出ませんが
不衛生ですし、電線のそばに燃えやすいものがあるのも不安です。

台湾リスの場合、電線をかじってしまうこともあります。
この場合、漏電を検知して太陽光発電システムは停止します。
動物の巣は、取り払ってもまた作られることがあります。
巣を除去し終わったら、二度と中に入らないよう対策をする必要があります。
相手が鳥なら、金網で十分。電池と屋根の間の隙間をぐるっとふさぎます。
台湾リスは大きくて力も強いので、強度のある部材を使わないと破られてしまいます![]()

瓦の段差に合わせてパンチングメタルプレートをカットし、太陽電池の枠にビスで止め付けます。

「最近、屋根に鳥がよく来る」とか「庭にリスが出没!」というお宅は要注意です。
まずはマイクロスコープや電圧チェックなどの簡易検査をお申し付けください。
フリーダイヤル 0120-48-3382