2019年問題について
2009年11月から固定買い取りが始まったお宅は、2019年10月の検針分をもって現在の単価での買い取りが終了します。
固定買取制度終了の、最初のタイミングが2019年であるため、「固定買取終了後に太陽光発電の電気をどう扱うか」という問題を「2019年問題」と称しています。
固定買取制度の終了後も、売電そのものができなくなるわけではありません。
電力会社は、「今までより安い単価になるが、買取は続ける」、と発表しています。
「今までより安い単価」が一体いくらになるのかは、2019年4月以降に発表されることになっています。
固定買取終了後、太陽光の電気をどう扱うか、色々な選択肢があります。
・そのまま安い単価で売電を続ける
・売電は続けるが、少しでも高い単価で買ってくれる会社に売電先を変える
・蓄電池を導入して、太陽光発電の電気は売らずに貯めて、あとから使う
・エコキュートの湯沸しを太陽光発電で行い、夜間電力を節約する・・・などなど。
私たちは、電気の使用状況に応じて最適なご提案をいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
0120-48-3382