リチウムイオン蓄電池の設置状況 あれこれ
住宅用蓄電池リチウムイオン蓄電池は重いので、しっかりとコンクリート基礎を打った上に据え置きます。
こちらのお宅のように、犬走がほどよい幅に打たれていて、十分な作業スペースもある現場なら最高です!
犬走の幅がちょっと足りない場合
必要な幅のコンクリートを増し打ちします。
隣のエコキュートタンクと比べると、蓄電池のスリムさがよくわかります。
かさ上げする場合
田んぼに囲まれてたこちらのお宅は、念のため建物の基礎と同じ高さまでコンクリートを打ち、かさ上げして設置しました。
犬走が無い場合
建物の周りに「犬走」といわれるコンクリート基礎が打ち回されていない場合は、蓄電池の乗る分だけ、コンクリートを打ちます。
既存コンクリートに据え付ける
建物の周りがすべてコンクリートでおおわれているこちらのお宅は、そのまま既存コンクリートにアンカーを打ち、蓄電池を設置しました。