菊川市I様太陽光発電 つかみ金物で設置
住宅用太陽光発電ご新築のI様邸。縦葺き板金の片流れ屋根に、つかみ金物で太陽電池を設置しました。
通常板金屋根では、ビスで屋根裏の垂木に留め付けます。
I様は屋根に十分な広さがあり、太陽電池の列間隔をあけて配置できたため、板金屋根のハゼを挟み込んで固定する設置方法としました。
つかみ金物での設置メリット・デメリット
メリットは「屋根に貫通穴を開けない」という安心感。
(過去23年、貫通穴を開ける工法で雨漏り実績はないですが)
デメリットは、ハゼの幅に応じて太陽電池の設置ピッチが限定される=設置可能枚数が減ること
太陽光発電システムの構成機器
太陽電池+取付金具+接続箱+パワーコンディショナ+データ送信機という構成。
屋内に写真のとおり機器設置スペースが必要です。
北欧調の壁紙を貼った素敵な部屋の、雰囲気をギリギリ邪魔してない、か(^^;?
発電データは見やすいモニターで確認
スマホでもデータ確認ができます。
が、やはりパッと目をやってすぐ見えるモニター常設が便利です。
Review
お客様の声
屋根に穴を開けずに太陽電池を付ける工法があると聞き、それでお願いした。
隣同士の間隔をあけて付けるので太陽電池を屋根めいっぱいはつけられないと聞いたが、
ちょうど、パワーコンディショナ1台分の上限(24枚)まで載せることができたので満足。