蓄電池基礎を浸水対策で2倍の高さに。
住宅用太陽光発電太陽光発電設置から20年経過のK様邸で、蓄電池を設置しました。
水害に備え、ご自宅の基礎と同じレベルまで蓄電池の基礎を高く打ちました。
差筋(コンクリート強化用鉄筋)も2段積み
差筋も2段入れ、通常の2倍程の高さの基礎を打ちました。
高い基礎上にあると、見慣れた蓄電池の姿も、少し違って感じます。
太陽光のベテランならではの工夫発見!
K様は20年間太陽光発電を使い続けていらっしゃるベテラン。
とはいえ停電時とっさの対応はとまどうもの。
パワーコンディショナに操作方法を貼っていらっしゃいました。
備えあれば患いなし!ですね。