I社様BCP対策用HUAW蓄電池設置工事
住宅用太陽光発電高圧受電しているI社様へ、BCP対策として蓄電池導入を行いました。
事務所の照明やエアコンなど低圧電源をご要望でしたので、HUAWAIの15kwh蓄電池を取り付けました。
既存の太陽光発電システムからも充電できます。
まずは既存太陽光発電の系統組み換えから。
既存余剰売電用太陽光発電から新しい蓄電池に充電するため、配線を一部繋ぎ変えます。
5kWhの蓄電ユニット3台を積み上げる
HUAWEIの蓄電池は、5kWhの蓄電ユニットを1~3台組み合わせできます。
今回は3台積み上げて15kWhのシステムにします。
ユニットは50kgなので一人でも持ち運びができ、施工性に優れています。
据え付け脚もコンパクト
蓄電ユニット固定用の脚を基礎に固定し、ここに蓄電ユニットを積み上げていきます。
必要な床面積が少なく済むのもメリットです。
室内側の様子
太陽光発電と中部電力両方から充電して、事務室の照明や100Vエアコンに使います。
室内側にも専用盤やデータ収集装置など機器を設置するので、この程度のスペースが必要になります。
日よけ対策
西日を避けるため、遮蔽パネルを取り付けることにしました。
基礎にしっかりした鉄骨の枠を取り付け、この後パネルをはめ込みます。
Review
お客様の声
当社は高圧受電していますが、蓄電池は事務所の電力バックアップ用の低圧で十分。
既存の太陽光発電からも充電できるようシステム構築をお願いしたところ、太陽電池の配線組み換えから作業が必要と知り、意外な大変さに驚きました。
それでも工事期間は2日で済み、希望通りのBCP対策ができて良かったです。